こどもの教育の秘訣は、”できるだけたくさん楽しいことを経験させる”だと思います。2016年11月27日ライフログ

「パパ!人生って楽しいね!」って、子どもから言ってもらえる人生にしたいです。

いつも俺的デザインログを読んで頂き、ありがとうざいます。

どもども、PEITAデザインブロガー@PEITA)です。

2016年11月27日ライフログ

今日は嫁さんが、ここ数年ドハマリ中の三浦大知という”和製マイケル・ジャクソン”と言われているアーティストのライブを観に、友達と福岡のヤフオクドームへ出かけたんで、俺は子供(姉妹)と3人でお留守番。

詳しくは➡DAICHI MIURA(三浦 大知) OFFICIAL WEBSITE

詳しくは➡ヤフオクドーム – 福岡ソフトバンクホークス

お留守番と言っても、家にいる必要はないので、おでかけすることに。

今日はだったんで、公園などや野外ではなく、室内で遊べるところにお出かけ。

長崎市内で室内遊びするならココでしょ

みらい長崎ココウォークの5Fにある”KID-O-KID”

世界のあそびを届ける「ポーネルランド」のプレイゾーン九州地区店。

詳しくはこちら➡KID-O-KID by ボーネルンド

ここは、カラーボールから多数のアトラクションやら、積み木やらなんやらかんやら子どもの高揚感を絞り出すエンタメがいっぱいあります。

子どもは夢中になると、時間なんてすっ飛んでしまいます。

楽しそうにしている子どもたちを見ていると、そのくだらなさが微笑ましく、「自分の小さい時も、こんなに無邪気に遊んでたんだな〜」なんて、少し自分の人生をプレイバックしたり、なんだか幸せな時間にもなります。

しかし、その一方で、子供は無邪気に飛び跳ねて楽しんでましたが………もちろん、時間制で料金のかかる施設ですので、料金も飛び跳ねてますよ(笑)

利用料金高額にならないように、時間管理を親がするという裏設定をしながら、「遊びにもメリハリをつけなければ!」という、教育的指導を展開。

ひたすらに遊ばれることだけは親として避けたいので、お昼時に「ご飯たべたら、アイス食べよう」という、子どもの興味を別の誘惑へ導く作戦決行

しかし………

「アイスよりこっちがいい」

「アイスいらん」

………失敗。

では、仕方ない。

あれを使うか。

子どもの興味を他に誘導する、もっとも適したキーワード

「お菓子買いに行こう」

やはりね、強いんですよ、このお菓子というキーワードは(笑)

子どもも二つ返事OK

とりあえずそのまま、お昼を食べにランチバイキングへ。

バイキングなんて行くから、食べ過ぎるんです

なぜ人は、”バイキング”をこよなくすのか。

そして……

いっぱい食べたいからじゃー!!(笑)

食べ過ぎ注意と分かっていながら……食べ過ぎてしまいましたよ、美味いんだもん、バイキングだし(笑)

食べすぎてしまったけど、幸せなんだなこれが。

そして、意図的に食べすぎてしまった後は、子どもと約束どおり、お菓子を買いに駄菓子屋へ。

ただ普通に、お菓子を買うだけでは面白くないので、俺の独断偏見不定期開催している”時間無制限の駄菓子買いまくり企画”を開催。

時間無制限の駄菓子を買いまくり企画とは?

駄菓子コーナーに入り「好きなお菓子買え!」とだけ伝え、買い物カゴに好きなお菓子をバシバシ入れる子供たちを見ながら、どれだけの量のお菓子を買い物カゴに入れるつもりなのかをモニタリングするくだらない親の自己満足と、子どもの楽しい思い出づくり企画である。

自分の子どもの頃って、親からよく「100円まで」とか言われていましたよね。

あの時は、これもほしいのに〜とか少し寂しい気持ちになっていたことを覚えています。

もちろん、それ(制限がある=ルール)はある意味で当たり前のことかもしれません。

なので「お菓子をどれだけでも買っていい!」なんて状況を、小さい時に経験したことがありません。

大人になってから大人買いしたことはありますが、大人と子どもそれぞれで感じる幸福感や高揚感などは、まったく別の感じ方になると思います。

教育的にダメでしょ!という考えも、もちろん理解しています。

それが日常的になっていれば、良いか悪いかで言えば、あまり良くないことかもしれません。

しかも、お金持ちでもない凡人ですので、いつもいつも”お菓子買い放題”では、金銭的にも辛いです(笑)。

でも、いつもいつも「そえれはダメ」「それは高い」「もっと安いのにしなさい」という制限をかけられていたら……?

子どもの精神面での成長はどうなるでしょうか?

”我慢する子”、または”我慢しなければダメだと思う子”という価値観になってしまいます。

それって、楽しいですか?

それで、人生楽しいんですか?

俺は、この記事➡人生を、より豊かにするために大切なことでも少し触れていますが、”我慢”すると、人生楽しくないって思います。

どうせ、生きているからには色々な面で我慢しなければならないことは山ほどあります。

つまり、人生はそもそもが”我慢することばっかり”なわけです。

だからこそ、子どもの頃から我慢ばっかり強いるんではなく、できるだけ”子どもの望むように””子どもが楽しいと感じるように”、子どもの幼少期から成人に至るまでに、「人生って楽しいんだ」って子どもに思ってもらえる環境や状況を、親が作ることが大切かなって思います。

この本にも書かれていることですが、”人生が楽しい”と思える感情を育むことを、俺は推進していきます。

時間無制限の駄菓子を買いまくり企画 モニタリング結果発表

 駄菓子バシバシカゴに入れながら、駄菓子コーナーを姉妹で3周ほどした時、ふと長女が言いました。

長女「パパ、お金大丈夫?」

「こいつら、まだ買う気やな…」

というところで、とりあえずモニタリング終了〜(笑)

長女は、一応はお金の概念があり、駄菓子コーナーのすべてを買うことができないという現実をきちんと認識し、俺のお財布事情に探りを入れ、俺の反応を見て、買えそうならまだ買うという状況判断だったと推測します。

次女は、ひたすら好きなお菓子を放り込んだだけだった。もちろん長女よりも、1.5倍は駄菓子を買う結果となりました(笑)

”好きなものをどんどんカゴに入れる”という状況って、子供にとっての“楽しい時間”の何者でもないですよね。

でもでも、会計の際は、もちろんドキドキバクバクで心臓破裂寸前(笑)

駄菓子ですので、ひとつひとつの単価安いのは安いんですが……

レジ係の方が、駄菓子をひとつピッと清算していくたびに、11円〜30円〜60円〜10円〜、そしてたまに途中で800円〜!!という時はさすがにドキっとします(笑)

そして、駄菓子だけで4000円オーバー…(笑)

凡人には、痛手ですが、子供に「人生は楽しい」ってことを伝えていくには1番!

たまにはいいんですよ「買いたいだけ買ってあげる。」

もちろん、先述してる通りに、メリハリ大事ですので、その辺もきちんと節度を持つってことも教えていきますよ。

終わりに

これは、その駄菓子屋で買ったお菓子の中に、おもちゃのタマゴをつけておくと、ひよこが生まれるっていうおもちゃです。

だいたい24時間で生まれるそうなんで、子供たちはめっちゃ生まれるのを楽しみにしてます。

そんで、駄菓子をいっぱい買ってあげて満足な姉妹に、最後にさらに朗報が(笑)

嫁さんも福岡から姉妹におみやげを買ってきれくれてました。

姉妹は大喜び。

今日は、子どもにとって、たくさんの”楽しい”を感じられた日になったんじゃないかなって思います。

それでいいんです。

では、まったねー。

関連カテゴリはこちら➡ライフログ|2016

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