Touch Bar搭載のMacBook Pro 発売! スペック,性能,価格,などまとめ! Appleイベントレポ。

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TouchBar搭載のMacBook Proが登場しました。

いつも”俺的デザインログを読んで頂き、ありがとうざいます。どもども、PEITA(デザインブロガー@PEITA)です。

今回は、日本時間10月28日午前2時に開催されたAppleイベントを、初めてリアルタイムで視聴したって話と、そのAppleイベントで発表されたことについて、まとめた記事になります。。

iPhone、ApplePay、AppleWatchについて

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iPhone7の撮影や写真のシェア、それにメモリー機能の充実など、iPhone7のカメラを含めた話からありました。要はiPhoneは素晴らしいということを伝えていたようです。

最新のApple Watchに関する記事は以下から

新アプリ「TV」の発表

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「テレビの未来はアプリにある」

マインクラフトがAppleTVにやってくるなど、アプリやゲームなど、合わせて約10000以上あるようです。

今回の新アプリ「TV」は、iPhoneやiPadでも利用は可能だそうですし、Siriさんも対応。リビングに腰掛けずとも、いつでもどこもで新アプリ「TV」を利用できるのは、、使い方によっては非常に優秀なものになりそうですね。

スポーツも視聴しながら、リアルタイムでTwitterをチェックできたり、iTunesなどで購入した動画など、すべてが「Watch Now」というカテゴリに置かれ、視聴中の動画などのコンテンツをまとめることができるようです。つまり、新アプリ「TV」は、すべての番組やコンテンツを一箇所まとめることができるんですかね!

そうは言ってましたけど、実用性は使って見なければ分かりませんし、Siriさんに「◯◯のニュース」と話かければ、それに対応してくれるそうですので、テレビ番組、映画、スポーツ、ニュース、テレビを視聴するという選択肢を考えても、これから新アプリ「TV」を利用する頻度は徐々ににあがるかもしれませんね。

ただ、注意しておかなければならないことは、この新アプリ「TV」は、実用性や利用率が高い動画ストリーミングサービスの「Netflix」や「Amazon Prime」は未対応です。Huluは対応のようです。

「Touch Bar」搭載の新型MacBook Proの発表。

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来ましたー!!

4年越しの新型MacBook Proの発表!!

今週は、Appleが初めてLaptopを発表してから、なななんんと25年という素晴らしい時期ということもあり、Appleの気合いも感じられました。「Touch Bar」搭載の新型MacBook Proのボディはアルミニウム性で旧型と変わらず。

Touch Bar搭載部分以外は、ほぼデザインも変わらずですね。順当進化と言えます。

「Touch Bar」搭載の新型MacBook Proのサイズや重さ、色について

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サイズは、

  • 新型MacBook Pro13インチ(厚さ14.9ミリ!重さ1.37㌔)
  • 新型MacBook Pro15インチ(厚さ15.5ミリ!重さ約1.83㌔)

もちろん、すべて歴代最薄モデルになりました。薄いです、非常に薄いです、マジで薄いです、驚愕の薄さです。

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旧型と新型では、210gも軽くなってます!しかも、MacBook Airよりも薄いときてます。

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色はシルバー/スペースグレー。

新色としてスペースグレーが追加されましたね!iPhoneやAppleWatch、MacBookのゴールドやローズゴールドなどの色は、今回の「Touch Bar」搭載の新型MacBook Proにはなかったですね。

「Touch Bar」搭載の新型MacBook Proのトラックパッドについて

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そしてそして、ForceTouchトラックパッドが前モデルの2倍の大きさになっています。

超巨大化!!

ForceTouchビッグパッドになった!!これは非常に嬉しいですね。MacのラップトップPCのトラックパッドは本当に使用頻度が高いので。さらに、マウスを使用する頻度が減りそうですし、マウスをいちいち持ち運びしなくても良さそうです。

新型MacBook Proの新機能「Touch Bar」

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物理ファンクションキーが廃止され、その代わりに「Touch Bar」細長い有機ELディスプレイを搭載。

新機能「Touch Bar」では、従来のファンクションキーで行ってきた操作(ボリュームや明るさの調整)がもちろんできますし、さらにWebの検索、写真などの様々なアプリにも対応しているようです。そして、キータイピングの予想ワードの表示(もちろん選択可能)、Touch IDの使用もできちゃうそうです。

TouchIDについては、セキュリティ的にも安心ですね。

この新機能「Touch Bar」は、様々なアプリで多種多様な使い方(Touch Bar表示項目をカスタマイズ可能)ができるようですので、以下に新機能「Touch Bar」で主にできることをまとめました。

  • 従来通りのファンクションキーを表示、選択
  • テキスト変換の予想ワードの表示、選択
  • メッセージなどの絵文字の表示、選択
  • Web観覧では、各タブの内容がアイコン表示、選択
  • 写真の表示、選択、編集
  • 地図や音楽(ガレバンなど)の表示、選択、編集
  • カレンダーの表示、選択、編集
  • iWork(Pages,keynote,nambersなど)の表示、選択、編集
  • Touch ID搭載。指1本でアカウントきりかえ
  • その他のサードパーティ性のアプリにも対応予定
  • などなど。
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Appleイベントでは、Final Cut ProPhotoshopMicrosoft Office(デモなし)DJ Proなどのアプリケーションを、実際に新機能「Touch Bar」で使用したデモンストレーションもありました。

Adobe使ってるんで、Photoshopの操作はかなり良さそうでした。あくまでも新機能「Touch Bar」を使用するって観点のみならですが……。

ディスプレイをタッチパネル式にすれば事足りるけど、iOSとの住み分けで、MacOSはTouch画面(タッチパネル方式)は搭載しない!ってなんかの記事でも読んだから、この新機能「Touch Bar」という方向性を、今回MacOSで示したんでしょうかね。また、これから「Touch Bar」搭載の新型MacBook Pro対応のアプリケーションも多くリリースされるでしょうから、今後のアプリの対応ラインナップにも期待したいですね。

「Touch Bar」搭載の新型MacBook Proのキーボード

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MacBookから搭載され始めたバタフライ構造のキーボードの第2世代モデルが搭載され、そのキーボードの上(ファンクションキーのエリア)に「Touch Bar」が搭載されているという形。

このバタフライ構造のキーボードは、軽量化上の選択肢としては必須のシフトチェンジでしょうね。しかし…このバタフライ式構造のキーボードは、キーストロークが従来のキーボードよりも遥かに浅いので、かなり賛否を呼び、物議を醸し出したので、一長一短としながらも、好き嫌いが分かれてきそうですね。

キーボードの使用レビューについては以下の記事に詳しく書いていますので、合わせてお読み下さい。

【関連記事】 MacBook Pro 2016モデルのレビュー|進化したバタフライ式のキーボードは、本当にうちやすいのか?って話。

「Touch Bar」搭載の新型MacBook Proのディスプレイ

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「MacBook ProがP3カラーに対応するようになりました。標準的なRGBより25パーセント多い色を使用でき、緑と赤の色域がはるかに広がっています」

引用元|Apple

とあるように、より明るく、よりカラフルになりましたね。また、Macのノートブックでは初めて広色域に対応したようで、緑と赤がさらに鮮やかに表示され、現実世界に近づいたようですよ、体感的には変わんないだろうけど(笑)

ディスプレイの解像度は、旧型と比較すると、明るさ67%、色25%、コントラスト67%などが向上したようです。

「Touch Bar」搭載の新型MacBook Proのスペックについて

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「Touch Bar」搭載の新型MacBook Pro15インチのプロセッサはIntel Core i7、グラフィックはRandeon Pro(Newモデルは標準搭載)。史上最強のグラフィックGPUです。

しかし、「Touch Bar」搭載の新型MacBook Pro13インチは、Intel Core i5/i7、グラフィックはIntel Iris Graphicsであんまり変化なし。それでもすべての面に対して、向上していることは言うまでもありませんね。

Thunderbolt 3ポートが4つになり、電源、5Kディスプレイ、色々なワークスペースを好きなように作れるようです。てか、Thunderbolt (USB−TypeCのポート)ポートしかないから、純正のアクセサリがいりますね。

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ThunderboltとUSB−TypeCの違いがイマイチ分からない人に簡単に説明すると、端子の規格(形)が一緒なので、「USB CableをさせばUSBポートとして認識され」「Thunderbolt CableをさせばThunderboltポートと認識される」という互換性を持っています。

MacBook Airのマイナーチェンジモデル発表

あくまでもマイナーチェンジ。Thunderbolt 3ポート2つ、前モデルよりももちろん薄くね。でも…「Touch Bar」搭載の新型MacBook Proの方が薄いようですね。さらにMacBook Air11㌅愛用ユーザーの方々から悲鳴が聞こえそうですが、MacBook Air 11㌅廃版となりました。

これからの軽量モデルは、MacBook 12㌅へシフトされたようですね。

「Touch Bar」搭載の新型MacBook Proなどの発売や価格について

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新世代Mac Book Proは、

  • 13インチ物理ファンクションキー|¥148,800 (税別)〜
  • New13インチTouch Bar|¥178,800 (税別)〜
  • 15インチ物理ファンクションキー|¥198,800 (税別)〜
  • New15インチTouch Bar|¥238,800 (税別)〜

ただし、Touch Barの2モデルは発送まで2-3週間ほどかかるそうです。発売|販売は、平成28年10月28日から開始となっています。

最後に

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Touch Bar搭載の新型MacBook Proを買わない理由などありません。俺は買います。

【追記記事】MacBook Pro 2016 モデルをポチりました。

とりあえず今回は、平成28年10月28日午前2時に開催されたAppleイベントのまとめ報告とさせて頂きます。

ではでは、また会いましょう。
see you next.

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