「Touch Bar」搭載の新型MacBook Pro 2016モデル登場【Appleイベント2016まとめ】

Appleイベント2016のまとめは、これを見れば早わかり!

今年はリアルタイムで観てやったぜ!

いつも”俺的デザインログを読んで頂き、ありがとうざいます。

どもども、PEITA(デザインブロガー@PEITA)です。

今回は、日本時間10月28日午前2時に開催されたAppleイベントを、初めてリアルタイムで視聴したって話と、そのAppleイベントで発表されたことについて、まとめてみたって話。

平成28年10月28日午前2時20分……

ハッと!目が冷めた!

朦朧としながらも、寝室から1階のリビングへ移動。

朦朧としながらAppleTVオン!

朦朧としながらAppleイベント視聴開始!

朦朧としながら、視聴開始が遅れている事に気づく(笑)

朦朧としながら、「もう始まってんじゃん」と嘆く(笑)

今回は、今回だけは!

絶対にAppleイベントを生で観る!って固く固く心に誓ったのに、軽々しく遅刻(笑)。

自分に弱い、眠気に弱い俺です(笑)

そんな余談は置いといて、Appleイベントをリアルタイムで視聴した感想と、発表された内容を以下に書きますね。

もちろん、英語が分からない俺ですから、別サイトでの同時通訳を聴きながらなんで、少々見解が間違っていたりする可能性もありますが、ご愛嬌。

最終確認して訂正するつもりですが…(笑)そう、いつか(笑)

iPhone、ApplePay、AppleWatchについて

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iPhone7の撮影や写真のシェア、それにメモリー機能の充実など、iPhone7のカメラを含めて、マジでiPhone素晴らしいんだよ!っていうアピールから始まりました。

もちろん、iPhone7plusのポートレートモードのアピール強し(笑)

俺は…iPhone7(笑)

まぁ、普段撮り写真ならiPhone7で十分だし、ガッツリ撮影は愛用の一眼「Canon EOS 60D」でやりますんで、いりません(笑)

そして、iOS10が発表されて、もうすでに60%のiPhoneユーザーがiOS 10を利用してるんだそうですよ!

そして、ApplePayの日本市場での優遇っぷりやローンチの件、それとAppleWatchが好調だとか…嘘だろ…それは(笑)

新アプリ「TV」の発表

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「テレビの未来はアプリにある」

マインクラフトがAppleTVにやってくるようですよ〜、俺はいらないけど。

マイクラは長女がめっちゃハマってるから、AppleTVでマイクラさせてもいいですね(笑)

そして、アプリやゲームなど、合わせて約10000以上あるようですよ、すげーなそれは。

今回の新アプリ「TV」は、iPhoneやiPadでも利用は可能だそうです!しかも、Siriさんも対応!

これはマジ面白そうですね。

いちいち、リビングに腰掛けずとも、いつでもどこもで新アプリ「TV」を利用できるんですから、使い方によっては非常に優秀なものになりそうですね。

スポーツも視聴しながら、リアルタイムでTwitterをチェックしたりもできるそうです……それいらないけどね(笑)

また、iTunesなどで購入した動画など、すべてが「Watch Now」というカテゴリに置かれ、視聴中の動画などのコンテンツをまとめることができるようです。

つまり、新アプリ「TV」は、すべての番組やコンテンツを一箇所まとめることができるんですかね!

俺はいらないけど、たぶん(笑)

そうは言っちゃいましたけど、実用性は使って見なければ分かりませんし、Siriさんに「◯◯のニュース」と話かければ、それに対応してくれるそうですので、テレビ番組、映画、スポーツ、ニュース、テレビを視聴するという選択肢を考えても、これから新アプリ「TV」を利用する頻度は格段にあがるかもしれませんね。

Appleが好きだから(笑)。

新アプリ「TV」のリリースは、年内だそうですが……それは米国のみ(笑)

日本での具体的な配信開始日は不明なんだそれ(笑)

ただ、注意しておかなければならないことは、この新アプリ「TV」は、実用性や利用率が高い動画ストリーミングサービスの「Netflix」や「Amazon Prime」は未対応です。

Huluは対応のようです。

まぁ、未対応だけどAppleTVでは視聴可能だし、iPhoneやMacなどで視聴する際は、従来通りに個別専用アプリで起動し、使用すればいいことですがね。

「Touch Bar」搭載の新型MacBook Proの発表。

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来ましたー!!

4年越しの新型MacBook Proの発表!!

今週は、Appleが初めてLaptopを発表してから、なななんんと25年という素晴らしい時期ということもあり、Appleの気合いも感じられました。

「Touch Bar」搭載の新型MacBook Proのボディはアルミニウム性で旧型と変わらず。

Touch Bar搭載部分以外は、ほぼデザインも変わらずですね。

順当進化程度ですかね。

「Touch Bar」搭載の新型MacBook Proのサイズや重さ、色について

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サイズは、

 

新型MacBook Pro13インチ(厚さ14.9ミリ!重さ1.37㌔)

新型MacBook Pro15インチ(厚さ15.5ミリ!重さ約1.83㌔)

 

 

もちろんのこと、すべて歴代最薄モデルになりました。

薄いです、非常に薄いです、マジで薄いです、驚愕の薄さです。

薄いって言い過ぎですね(笑)、すみません。

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旧型と新型では、210gも軽くなってます!

しかも、MacBook Airよりも薄いときてます(笑)

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色はシルバー/スペースグレー。

新色としてスペースグレーが追加されましたね!

iPhoneやAppleWatch、MacBookのゴールドやローズゴールドなどの色は、今回の「Touch Bar」搭載の新型MacBook Proにはなかったですね。

そんな色、別にいりませんが(笑)

「Touch Bar」搭載の新型MacBook Proのトラックパッドについて

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そしてそして、驚きのForceTouchトラックパッドが!!

ForceTouchトラックパッドが!!

前モデルの2倍の大きさだそうですよ!!

超巨大化!!

ForceTouchビッグパッドになった!!(笑)

これは何気にめちゃ嬉しいですよね!

マウスを使用する頻度が減りそうですし、マウスをいちいち持ち運びしなくても良さそうです。

マウスって…意外と作業スペースに余裕がないと使えないんですもんね。

スタバとかカフェなんかで、ガッツリマウスを使うスペースなんて、ないですから(笑)

新型MacBook Proの新機能「Touch Bar」

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物理ファンクションキーが廃止され、その代わりに「Touch Bar」細長い有機ELディスプレイを搭載。

新機能「Touch Bar」では、従来のファンクションキーで行ってきた操作(ボリュームや明るさの調整)がもちろんできますし、さらにWebの検索、写真などの様々なアプリにも対応しているようです。

そして、キータイピングの予想ワードの表示(もちろん選択可能)、Touch IDの使用もできちゃうそうです!

TouchIDについては、セキュリティ的にも安心ですね。

この新機能「Touch Bar」は、様々なアプリで多種多様な使い方(Touch Bar表示項目をカスタマイズ可能)ができるようですので、以下に新機能「Touch Bar」で主にできることをまとめました。

従来通りのファンクションキーを表示、選択

テキスト変換の予想ワードの表示、選択

メッセージなどの絵文字の表示、選択

Web観覧では、各タブの内容がアイコン表示、選択

写真の表示、選択、編集

地図や音楽(ガレバンなど)の表示、選択、編集

カレンダーの表示、選択、編集

iWork(Pages,keynote,nambersなど)の表示、選択、編集

Touch ID搭載。指1本でアカウントきりかえ

その他のサードパーティ性のアプリにも対応予定

などなど。

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Appleイベントでは、Final Cut ProPhotoshopMicrosoft Office(デモなし)DJ Proなどのアプリケーションを、実際に新機能「Touch Bar」で使用したデモンストレーションもありました。

Adobe使ってるんで、Photoshopの操作はかなり良さそうでしたよ(笑)

あくまでも新機能「Touch Bar」を使用するって観点のみならですね……。

ディスプレイをタッチパネル式にすれば事足りるけど、iOSとの住み分けで、MacOSはTouch画面(タッチパネル方式)は搭載しない!ってなんかの記事でも読んだから、この新機能「Touch Bar」という方向性を、今回MacOSで示したんでしょうかね。

また、これから「Touch Bar」搭載の新型MacBook Pro対応のアプリケーションも多くリリースされるでしょうから、今後のアプリの対応ラインナップにも期待したいですね。

「Touch Bar」搭載の新型MacBook Proのキーボード

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MacBookから搭載され始めたバタフライ構造のキーボードの第2世代モデルが搭載され、そのキーボードの上(ファンクションキーのエリア)に「Touch Bar」が搭載されているという形。

このバタフライ構造のキーボードは、軽量化上の選択肢としては必須のシフトチェンジでしょうね。

しかし…このバタフライ式構造のキーボードは、キーストロークが従来のキーボードよりも遥かに浅いので、かなり賛否を呼び、物議を醸し出したので、一長一短としながらも、好き嫌いが分かれてきそうですね。

俺は、好きです(笑)。使ったことないけど(笑)

だって、バタフライって、なんかカッコイイじゃないですか、表現が(笑)

「Touch Bar」搭載の新型MacBook Proのディスプレイ

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Appleより

「MacBook ProがP3カラーに対応するようになりました。標準的なRGBより25パーセント多い色を使用でき、緑と赤の色域がはるかに広がっています」

とあるように、より明るく、よりカラフルになりましたね。

また、Macのノートブックでは初めて広色域に対応したようで、緑と赤がさらに鮮やかに表示され、現実世界に近づいたようですよ、体感的には変わんないだろうけど(笑)

ディスプレイの解像度は、旧型と比較すると、明るさ67%、色25%、コントラスト67%などが向上したようです。

「Touch Bar」搭載の新型MacBook Proのスペックについて

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「Touch Bar」搭載の新型MacBook Pro15インチのプロセッサはIntel Core i7、グラフィックはRandeon Pro(Newモデルは標準搭載)

史上最強のMacBook Pro!!

テンション上がるよ、そりゃそりゃ!!

「Touch Bar」搭載の新型MacBook Pro13インチは、Intel Core i5/i7、グラフィックはIntel Iris Graphicsであんまり変化なし(笑)

それでもすべての面に対して、向上していることは言うまでもありませんね。

Thunderbolt 3ポートが4つになり、電源、5Kディスプレイ、色々なワークスペースを好きなように作れるようです。

てか、Thunderbolt (USB−TypeCのポート)ポートしかないから、純正のアクセサリがいるじゃん(笑)

んったく、純正のアクセサリを買わせる気じゃねーか!買うけど(笑)

買うけど、純正アクセサリー高いんだぞ、クック!!

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ThunderboltとUSB−TypeCの違いがイマイチ分からない人に簡単に説明すると、端子の規格(形)が一緒なので、「USB CableをさせばUSBポートとして認識され」「Thunderbolt CableをさせばThunderboltポートと認識される」という互換性を持っています。

MacBook Airのマイナーチェンジモデル発表

あくまでもマイナーチェンジ。Thunderbolt 3ポート2つ、前モデルよりももちろん薄くね、そりゃそうだろ。

でもでもでもでも…「Touch Bar」搭載の新型MacBook Proの方が薄いようですよ、どうなってんだか(笑)。

さらにMacBook Air11㌅愛用ユーザーの方々から悲鳴が聞こえそうですが、MacBook Air 11㌅廃版となりました。

しかも、すでにAppleのオンラインストアからも消え失せています(笑)。

もう新品で購入することは不可です、悲しいですね。

俺も昔はMacBook airの11㌅愛用してたんで、ちょっぴり切ないです。

まぁ、整備済み品としてなら購入可能かもしれません。

つまり、ローエンドモデルはMacBook air 13㌅からということですね。

今までの軽量モデルは、MacBook airでした。

しかし、これからの軽量モデルは、MacBook 12㌅へシフトされたようですね。

「Touch Bar」搭載の新型MacBook Proなどの発売や価格について

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新世代Mac Book Proは、

13インチ物理ファンクションキー|¥148,800 (税別)〜
New13インチTouch Bar|¥178,800 (税別)〜
15インチ物理ファンクションキー|¥198,800 (税別)〜
New15インチTouch Bar|¥238,800 (税別)〜

ただし、Touch Barの2モデルは発送まで2-3週間ほどかかるそうですね。

カスタマイズすると、もっとかかると思いますよ。

発売|販売は、平成28年10月28日から開始となっています。

Appleイベント 2016年10月28日の感想、まとめ

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初めてAppleイベント観たという達成感はありますね。少し寝坊しましたが(笑)

新型MacBook Pro、買いますよ、そりゃ。

とりわけ、ライトユーザーが飛びつくようなものではないのは確かですね。

Appleイベント内でも、クックさんが言っていたように、「Pro|プロ」ユーザー向けですね。

だったら俺は?

そう、俺はプロですから、そりゃ、自称ね(笑)

まぁ、買い替え時期ってこともありますので。

「Touch Bar」は、どうでもいいんですけど(笑)

今回発表されたものを、購入したり、なんかの機会に触ることができたら、その時にもっと詳細なレビュー記事を書きたいと思います。

とりあえず今回は、平成28年10月28日午前2時に開催されたAppleイベントのまとめ報告とさせて頂きます。

ではでは、また会いましょう。
see you next.

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